7章 過去生は、僧侶?

 

この頃、何とか体調を回復させたくて、

ヒーラーといった、スピリチュアル系の超常的な能力を持つ方の元を訪れることが、たびたびありました。

 

すると、何人かの方に、ほぼ同じようなことを言われるのです。

 

あなたは過去生で出家し、

インドと中国の国境付近で瞑想と断食修行をしており、

修行はかなり進んでいた。

 

 

出家と修行まではともかく、修行していた場所まで、皆さん共通に指摘されることに驚き、

「そんなこともあるのか」

と、当時は不思議に思っていました。でも、

 

・子供のころから、なぜか仏教や僧侶、出家や修行といったことに強い興味があった

 

・後に仏教と縁が出来たとき、

「ああ、探し求めていたものに、ようやく出会えた」

という強い確信を抱いた

 

・仏教の教えを知るたびに、何ら違和感なく、元々知っていたかのような感覚があった

 

・自分自身も、「常識」とか「科学」といったものでは説明が付かない、超常的な能力が付いていった

 

など、さまざまなことが重なり、

過去生で出家して修行していたということが、自分の中でしっくりくるようになります。